ホップステップ七福「ヒダカアヤのおめでた日記〜能書きブログ」

2010年11月16日

老いる

宣誓!ワタクシは、生涯シーチキンマヨネーズを愛することを誓います!

こんばんは、ヒダカアヤです。


たまたまかもしれないのですが、最近お会いした年配の方(60〜70歳くらい)、何人かから

「年をとるとホント良くないよ〜」的な言葉が発っせられたことが、心に残りました。

子どもは大人の世界に希望を持ちたいように、何歳になっても将来には希望的観測を持っていたいもので。。。

人生の諸先輩方のお言葉に、ちょっと切なくなってしまいました。

老いは身体・体力的にも無理がきかなくなるでしょうし、将来の可能性としても「若い方が良い」という気持ちは理解できるのですが、一方で経験を積むことで精神的に成熟し、若いうちは理解できなかったことを「いとおかし」なーんて感じれたりする醍醐味もあるんじゃないかと思いたいのです。

口では「年とるのは嫌やねー」とか言ってても、「年とった方がいいと思っちょるけど、照れちょっとよねー赤面」と実は内心思ってて欲しいのであります。


そんな中、昨晩、70歳を超える漫画界の大先輩と懇談する機会で、「いや〜年取るとイカンねー」と言われていたもんで、思わず聞いてしまいました。

「正直なところ、年をとるということは、そんなに切ないものでしょうか?」))アセアセ

先生曰く「うーん。何が切ないかって、不安になるとよね」と、ちょっと苦笑いしながらおっしゃってました。

「働いて稼ぐことができなくなってくる。でもいつ死ぬか分からない。命はまだ続く」という状態で、経済的に不安になるんだそうです。


なるほど。やはり「経済的要因」なんですね。

「なんだ 金のことかー」とホッとするような、「やっぱり金かー」と改めて金の威力を感じさせられるような、なんか複雑な気持ちでした。

まぁ人それぞれなんでしょうが。


甘っちょろい発言かもしれませんが、生き方を考えると同じくらい、死に方も考えたいと思うのであります。


希望としては、

「ココ、オレのMAXーーー!!!」と、精神的・脳内的な人生の最頂点を感じながら、潔く 幕を閉じたいと思います。


やっぱ甘いでしょうか?先輩ーガーン


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